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ガンプラ!ガンプラ!ガンプラ!ガンプラ!


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オレ流、型取り方法 その2~シリコン編~

こんばんは~!
お待たせしました!(誰も待ってねえ?)
「オレ流、型取り方法 その2~シリコン編~」始まりでぇ~す!

と、その前に!w今月の模型誌は凄いですね~みなさんはとっくに見たと思いますが。
HJではrokuさん、電撃ではVANさんGASさんが活躍されております!
その同じく電撃ではMAEさんがケロプラコンテストで作例賞。
ガン王大阪大会の記事では、コジマ大隊長さんがGAS賞、カワシマさん(勝手にリンクしちゃいました!ごめんなさい)が優勝を取られています!!
改めましてみなさんおめでとう御座います!!
ホント凄いですね~僕も頑張らなくっちゃ・・・・・・・・・
でも百鬼の画像提出には間に合いませんでしたっ!!!!(涙)
画像提出は愚か完成すら危うい・・・・・・


さあ!嫌な事は忘れて(オイッ!!)早速シリコン編に行きましょう!w

前回はパーツを粘土に埋める所までやりました。
今回はその粘土型にシリコンを流していきシリコン型を作って行く作業です。
まずは必要な道具と材料から。

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計量カップシリコン攪拌をするための棒、あと必要無くなったシリコンを細かく刻んでおいた物などあると便利です。

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あともう一つ、石膏です。これはホームセンタなどで売っている物でいいです。

では作業に入りましょう~!

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まずはシリコン缶の蓋を開け、中の成分が分離している場合があるので棒などでよく攪拌します。

P1020539.jpg

攪拌が出来たら、秤で正確に計量カップに移します。小指が立っているのはご愛嬌。www
秤が汚れたりしないようあらかじめビニールを被せて作業するといいですよ。
あっ!スネ毛が見えてる!食事中の方、お見苦しい所をすいません。(爆)

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硬化剤を入れます。これも正確に測ってください。
各メーカーのシリコンによって硬化剤の量は異なりますので、説明をよく読んでから作業をして下さい。
入れ終えたらまた攪拌。ゆっくりとなるべく泡立たないようにやります。

P1020542.jpg

それでも気泡は出来てしまうので、カップを机にトントンと振動させてやって気泡を逃がしていきます。
でも完全には無くならないのでほどほどに。

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次は型にシリコンをゆっくり少しづつ流し込みます。
いきなり全部は流し込まないで、一通り型を覆ったところで止めます。

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エアーブラシなどで細かなデティールやスジ彫りなどにシリコンが行き届くようにします。
使い古しの筆などで行ってもいいです。

P1020545.jpg

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シリコンは高価ですからなるべく節約して使いたいですね。
ここでいらなくなった使用済みのシリコンを細かく刻んだ物を使用してなるべく節約します。

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使用済みシリコンを入れ終えたら、原型が見えなくなるまで新しいシリコンをいれます。
そして、またエアーブラシなどで気泡をなるべく少なくしていきます。

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こんな感じっすかね。そして硬化を待ちましょう~。
硬化は約半日ほど放置しておきましょう。

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シリコンが硬化したら、次に石膏を作り流し込んでいきます。
カップに水を入れ石膏の粉を入れていきます。
この時、水1に対し石膏1の割合で入れます。つまり水が100gだったら石膏を100gの割合で入れます。
今回は150gづつ入れました。

P1020552.jpg

P1020553.jpg

よく攪拌しシリコンの上に流し込んでいきます。

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こんな感じで石膏が出来ました。
この石膏はレジンを流し込む時のクランプとして使用します。
木の板とかでやる方法もあるのですが、なかなかその時のシリコン型にあった大きさの板って見つけ辛いですよね。
小さいとクランプ時に型に均等な力が掛からないし、大きいとレジンを流し込む時のじゃまになってしまいます。
かといって毎回シリコン型の大きさに木をカットするのも大変ですよね~。
ですから僕はいつもこうやっています。

P1020556.jpg

石膏が固まったら型を裏返しにして粘土を取り除いていきます。

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細かな所はつまようじなどで。

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粘土が綺麗に取れたら、離型剤を塗っていきます。
これはバリヤーコートと言って筆で塗るタイプの離型剤です。
これを筆で丁寧に気持ち厚めに塗っていきます。この時、原型に着かないよう注意して作業します。原型に着くと溶ける恐れがあります。

この離型剤はスプレータイプの物もあります。中にはサフェーサーを離型剤代わりに使う方法もあるそうです。

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塗れました~!

P1020561.jpg

そしたらまたブロックを組んでいきます。

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また先ほどと同じくシリコンを流し込みます。

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シリコンが固まったらまた反対側にも石膏を流し込みます。

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石膏が固まったらブロックを外して…

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シリコン型の完成~!!

という訳で今回はここまで!分かり易かったですか?
僕のやり方はめんどくさいやり方をやってるかもしれませんので、ここをこうした方がいいぞ~!って意見があると嬉しいです!

次回は~レジン編~です!


最後にひとり言なんだけど、学ちゃんの怒涛の追い込みは凄いな~!4時までやってるって何よ!?
正に鬼が宿ってるよ~!阿修羅だねアシュラ!!プ阿修羅!www
僕も頑張らないとな~重い腰上げるかぁ~よいしょっと!www

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オレ流、複製方法 その1~ねんど型編~

お久しぶりです。しばらく放置したました…すいません。(汗)

放置中お盆休みとかもあって、その間プラモを頑張ろうかと思いましたが、子守で力を使い果たしてしまい思うように出来ませんでした…。
チビ3人だと疲れますわ…仕事やってた方が楽かも。www

さてさて、百鬼も1ヶ月切りましたね!
僕は連休中のミラクルに期待してたんですが、そんな物は一切ありませんでした。(爆)
そんな中、りりももさんからの依頼で複製を頼まれまして、パーツが送られてまいりました!

P1020506.jpg

ちょうどいい機会なので、僕なりの複製方法を紹介しながら作業をしていこうと思います。
題して「オレ流、複製方法」…そのまんま…w第1回は~ねんど型編~です。

まず一口に複製と言っても人それぞれいろんなやり方があると思います。
これから複製にチャレンジしてみようかなと思っている方はどのやり方がベストなのか分からない人もいるとおもいます。実際、僕もそうでした。w

今から紹介する方法は、僕がいろんな模型関係のHow to本を参考にやりやすいいいとこだけをチョイスしたやり方です。
ですから、この方法がベストだとは思わないで下さい。あくまでも1例に過ぎませんので、その辺をご了承下さいね。


それでは始めましょう!
まずは、ねんど型を作るときに必要なおもな道具を紹介します。

P1020505.jpg

油粘土、木の板、棒、削り加工用ワイヤー、スパチュラ、自作ヘラなどです。使用方法などは順次説明していきます。
(あと写真を撮り忘れましたが、型撮りブロックなんかもあります!汗)


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最初は、粘土をよくこねるとこから始めます!w
この作業がけっこう重要で、硬くなっていた粘土を腰を入れて揉み柔らかくして行きます。
この作業を一人前にこなせるまでに3年は掛かりますね!…嘘です。(爆)

粘土はベタつきが少ない物を選ぶといいでしょう。僕が最初に買った粘土は凄くベタついていて、パーツからなかなか剥がれなくて苦労した憶えがあります。
現在、僕が使っているのは、メディアワークスから発売されている、岬光彰さんの「ガンダムスクラッチビルドマニュアル」に紹介されている「ポピーあぶらねんど」です。
これはベタつきも少なくパーツから剥がす時でも綺麗に剥がれるのでお勧めです。

P1020510.jpg

粘土をこね終わったら、次は平にして行きます。
画像のように両脇に板を置き均一な厚さにしていきます。
板の厚さは1センチ程度の物にしましたが、パーツ埋め具合によって厚みを変えていくといいでしょう。

P1020511.jpg

こんな感じで出来ました!!

P1020513.jpg

次に複製するパーツ置いてレイアウトを決める。
今回やる複製方法はアンダーゲート注型方です。
このやり方は下から樹脂がゆっくり流しこまれるので気泡が出来にくいのが利点です。ただ、型が大きくなりシリコンが多く必要になるのが難点です。(汗)

パーツを置く基本として斜めに置く事が基本だと思います。
斜めに置く事で気泡の数を減らすと同時に気泡のエア抜きも減らす事が出来るからです。もちろん例外もありますが。
複製で一番重要なのはやっぱりパーツの見極めだと思います。
どこに気泡が出来、どうすれば少なく出来るか。その前の段階では複製をやり易くするためのパーツ製作など。
でもこればっかりは何度もやって憶えていくしかないですよね~僕もその一人ですから!w

P1020514.jpg

次にパーツのアウトラインにつまようじなどで線を書いて位置決めをします。

P1020516.jpg

位置決めが終わったらパーツの裏側に粘土を詰めて行きます。
シリコン注入時に流れ込んでほしくない所に粘土を埋めておきます。

P1020517.jpg

こんな感じっす。

P1020519.jpg

そして、またパーツを粘土上に置きすき間をヘラで埋めて行く作業をします。

P1020518.jpg

僕が使用している自作ヘラです。これは百均で売っている焼き鳥用の串を加工して作った物です。
金属製のスパチュラとかで作業すると原型にキズが付く事があるので、僕はいつもこの木製のヘラでやっています。

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こんな感じで型を埋める事が出来ました!

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次に「削り加工用ワイヤー」を使いランナーを埋める溝を彫ります。

P1020526.jpg

ランナーを埋めヘラですき間を無くして行きます。

P1020527.jpg

全てのパーツを埋めたら、次はシリコン型が出来た時に行う「湯口」や「空気抜き」を切り出す作業をやり易くするため、この時点で粘土に書き込んでいきます。
まぁ、これはだいたいでいいです。w

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それから、型がずれないようにダボ穴を打ち込んでいきます。
これも適当に。wでも余り深く打ち込み過ぎないように気を付けて下さい。

P1020529.jpg

こんな感じですかね~。

P1020530.jpg

お次はブロックで枠を作って行きます。
ちなみにこのブロックはクレオスの「型取りブロック」を使用しています。

P1020531.jpg

枠が出来たらシリコンがはみ出さないようフチをヘラでふさいで行きます。

P1020532.jpg

出来ました~!


今回はここまでです。どうですかね~分かりやすかったかとても不安ですが、次回は「シリコン編」です。

どうぞよろしくです。
何か分かりづらい所がありましたら言ってくださいね。
ではまた。



僕の夏は終わりましたが、あなたの夏はどうですか?w

いやいや、毎日暑いですね~!
そんな中、僕は先日の大阪オフで高まったテンションを模型にぶちかまそうと鼻息をブォンブォンと吹かして調子こいていたんですが、
そんな矢先、いきなり体調を崩してしまいました…夏風邪ってヤツですか…(汗)
心はハイテンションでも体がついていかねぇ…情けない話です…。
そしてダメ押しだったのは、百鬼からの1通のメール。
「サフ状態等、完成前の画像は受け付けません。」の一言。


体の中で何かが弾けた瞬間だった…w







さようなら・・・・・夏・・・・・・www







てな訳で模型は全然進んでおりませんが、先日こんな素晴らしき物を頂きました!

P1020499.jpg

ついに我が家にも来ました!「拳王バーニア」
こんな片田舎の地方モデラーにこんな素晴らしい物を頂けるなんて、
拳王さん、トロさん、りもさん本当に有難う御座います!!
これは家宝にして神棚に飾っておきます。
いやいや、ちゃんと使いますから!!マジ嬉しいっす!


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