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ハセガワ1/32スツーカ

こんばんは!お久しぶりです。

ここ最近プラモを完成させた時にしかブログを書かないんですが、今回も正にそうです…汗

はこ絵

今回はハセガワの1/32スツーカを製作してみました。
まずはプロペラを回転させるために機首にモーターを仕込みました。
どこでも購入できるミニ四駆モーターを仕込んだのですが、いかんせん勢いがよすぎるw
指がちょっとでも触れたら切れちゃいそうな勢いですw

IMG_0512.jpg IMG_0515.jpg

次に行ったのは今回初挑戦したダメージ表現を尾翼廻り中心にしてみました。

IMG_0540.jpg

機銃による被弾というとどうしても丸い穴が一列に並んでいるのを想像しがちですが、
実際にそうなる事は少ないと思うんです。
いろいろと資料を見てみましたが、薄い紙がビリッと破れるような感じ、航空機の外板は薄い金属なのでこのようなイメージでやってみました。
場所や大きさはなるべくランダムにし、しかもワザとらしくないよう心がけました。
やり方としてはダメージしたい所の裏からリューターでギリギリまで薄く削ってからビリッと破くような感じで穴を開けていきます。
途中、プラ板などで中のフレームを作り露出させてやる事でよりリアルになると思います。

そして今回なぜプロペラを回し、被弾した工作をしたかと言うと、このスツーカを使ったジオラマを製作したかったからです。

「尾翼部に被弾し緊急着陸をする瞬間」

というシチュエーションで製作してみました。

そのためにまずする事は不安定に着地する様を表現する。
主脚を片脚だけでベースに固定し「不安定な着陸感」を出すことにしました。
このスツーカを選らんだ一番の理由は主脚がタイヤの半分までカバーに覆われている事。
これならボディ内に太いアルミ線を通し脚を貫通させてベースに固定できる。
片脚の不安定な状態でもしっかり固定できます。
ついでにプロペラを回転させるモーターの配線もそこに通すことが出来ます。

IMG_0552.jpg IMG_0553.jpg

4ミリのアルミ線をボディ内に通し左脚を貫通させました。
片手でもしっかりと保持出来ています。

工作はこんなもんにして次は塗装…で、いきなりですが基本塗装をとばしまして退色表現からw

IMG_0650.jpg IMG_0652.jpg

基本塗装を筆のベタ塗りです。その上からヴァンシップの時にやったのと同じくタミヤエナメルカラーのバフやダークイエローを5倍ほど希釈した塗料をこれまたランダムにのせていきボディの退色した様を表現していきます。
やり過ぎない事とワザとらしくならない事を意識してのせていきます。
でもこれだけではまだ筆の跡が出てしまいますから、基本塗装で塗ったラッカーでリタッチしていきます。
エナメル塗料のぼやけた感じとラッカーのくっきりとした感じが出てますかね?w

IMG_0656.jpg IMG_0655.jpg

被弾跡の塗装。
下地にシルバーを塗りその上にシリコンバリアーを塗り基本塗装をしてからケガキ針などで剥がし下地を出していきます。
少し模型的な見栄えも考えて派手目に剥がしてみました。

IMG_0672.jpg

ベースに固定し地面を作った所です。

IMG_0676.jpg IMG_0674.jpg

ベースに草を生やし砂煙を追加した所。
草は鉄道模型用のミニネイチャーやKATOのコースターフを使用しています。
砂煙は釣具屋で見つけたフライフィッシングのルアーを作る時の綿をピグメントを着色して使用しています。

それでは次回は完成写真を載せますね~ではw






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